「嫌なことリスト」をつくってみると、本当の自分が見えてくる。

  • 2020-12-09
  • 2020-12-25
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こんにちは。かほ(lay0211aynm)です。
京都を拠点にフリーのデザイナーとして活動しています。

このブログでは、京都を拠点に活動する「フリーランスの徒然なる日常」をテーマに、人生と旅のこと、わたしが日々感じていること、お仕事のこと…など
ちょっと役に立つことを等身大の想いで綴っています。

何だか心がモヤモヤする、言葉にできないけど何だか嫌な気分になる…

そんな時は、自分の感受性が揺れている証拠ですよね。

そんな人こそ、自分の『嫌なことリスト』をつくっておいて定期的に見直すようにするのがおすすめです。

「自分の取扱説明書」みたいなもんですね。

自分を俯瞰することって意外とむずかしいですよね。

多くの人は、忙しさを理由に本当の自分の気持ちに折り合いをつけて過ごしていることが多い気がします。

嫌なことリストつくっておくと一歩引いた目線で自分のことを俯瞰することができます。

何だか釈然としない気持ちが生まれた時、大抵リストのどれかに当てはまっているものです。

ちなみに、私のリストはこんな感じ。

<嫌なことリスト>
・雑なコミュニケーションをされること
・真剣に話しているのに、軽くあしらわれてしまうこと
・ステレオタイプの価値観の押し付け
・型にハマった仕事
・あれこれと指図されること
・他人に勝手にカテゴライズされること(ex. あなたはこういうタイプ、よね)
もうお分かりだと思いますが、これらの対局にあるのが自分が心地よいと感じることでもあります。
例えば【型にハマった仕事】を例にあげると、私の場合は細部までガチガチに決まっている動かしようのないマニュアルがあるような仕事は正直言って苦手です。
反対に、大枠は決まっていて、あとはよろしく!みたいな創意工夫の余地のある、自由度の高い仕事の依頼は喝采ものにやる気を増幅させてくれます。
自分が嫌なことをが分かっていると敢えて傷つくようなところへは飛び込まないようにするなど予防策を張ることもできます。
人付き合いの相性にも同じことが言えると思います。
日頃から、自分の内面と向き合っていると案外すんなり書くことができるので、皆さんもぜひ試してみてくださいね。

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