フリーランスの仕事術 Vol.3 カエルを食べてしまえ!?一番大事なことから片付けよう!

こんにちは。かほ(lay0211aynm)です。
京都を拠点にフリーのデザイナーとして活動しています。

このブログでは、京都を拠点に活動する「フリーランスの徒然なる日常」をテーマに、人生と旅のこと、わたしが日々感じていること、お仕事のこと…など
ちょっと役に立つことを等身大の想いで綴っています。

今日のタイトル「カエルを食べてしまえ!」って何だか意味深ですよね。

実は、これ本のタイトルなんです。

この「カエル」とは、あなたにとって最も難しく重要な仕事で、今やらなければどんどん後回しになってしまうもののこと、です!

皆さんは、日々の仕事のはじめ方にルールはありますか?

何から取り掛かるか、順番はつけていますか?

今日は、一日の始まりで最も大事なことについてお話ししたいと思います。

一番大事なことからまずやる

ある人がこんなことを言っているのを目にしました。

スキマ時間にできることをわざわざやらない。
この意味が分かりますか?
はじめて言われたとき、「えっ…」っとちょっと戸惑ってしまったのを覚えています。
ついつい、簡単なメールチェックなど5分、10分で終わる簡単な作業から取り掛かったりしていませんか?
実は、私もメール返信など手っ取り早く簡単に終わるものから順番に作業をしていたこと時期があります。
これ、よく考えてみたら、朝の大事なエネルギーの無駄遣いなんですよね。
つまり、先ほどの「スキマ時間に出来ることをわざわざやらない」というのは、
たとえ簡単と言えど、5分や10分もあれば片手間で出来ちゃえる作業を朝一番から意気込んで取り掛からなくていいよ、ってことなんです。
当時は、気の重い作業ほどずるずると後回しにしていた時期がありました。
気の重い仕事に取り掛かる前に、「あれも」「これも」「それからあれも…」という具合に、どんどん優先順位は低いが簡単に終わらせられることばかりやっていたんです。
10分で終わる作業も3つやれば、30分。
30分もあれば、1,000文字の原稿はザッと書けそうですよね。
そして、どんどん時間がおして後回しにしていた作業の負荷がもっとかかってしまうという悪循環。
何もいい事はありませんでした。
それである人が、「スキマ時間にできるようなことは、わざわざやろうとしなくても、休憩時間とかちょっと片手が空いてるときにサクサクやれちゃうから後回しでいいよ」と教えてくれたときにものすごく納得したのを覚えています。
結局はスキマ時間にできるようなことをやってる時点で、気の重い仕事を後回しにする言い訳にしかなっていなかったですが、「スキマ時間にやれることをわざわざやらない」という言葉を聞いて痺れて以来、すっかり仕事の仕方を見直すようになりました。
冒頭でご紹介した「カエルを食べてしまえ!」の教えでもあるのですが、本当に大事なことから順番に片付けていけば、後々の負担も軽減されます。
何より、「あ〜まだ終わってない」とジワジワと自分を攻め続けることもなくなります。
「ヤバいやばい!」と言って、無駄にマイナスなエネルギーを発したり、焦る心配がないので、ドンと構えていられます。
仕事でも勉強でも何でも同じですよね。

手っ取り早く大物を片付けてしまって、一日の負荷を軽減させていってあげましょう。

ちなみに、朝は締め切り効果も相まって集中できるので、大物を片付けるには最適ですよ◎

今日のおすすめの1冊

することが山ほどあって時間が足りないと思っていませんか?

毎朝、一番に生きたカエルを食べるようにすれば、その日の最悪事はもう終わったと安心して過ごすことができる。

この「カエル」とは、あなたにとって最も難しく重要な仕事で、今やらなければどんどん後回しになってしまうもののこと。

それを見極め、速やかにやり遂げれば、私生活でも仕事でも成功を収め、前進していけることを教えてくれるベストセラーです。

まず、自分のカエルを見極めて食べる前に、何を成し遂げたいかをはっきりさせる。
自分が望むものと、それを達成するためにしなければならないことが明確であればあるほど、仕事をやり遂げることが簡単になる。

  1. 自分の望みをはっきりさせる。
  2. それを書き出す。
  3. 目標に期限を設ける。
  4. しなければならないことをリストにする。
  5. リストをもとに計画を立てる。
  6. 計画を速やかに行動に移す。
  7. 毎日、目標に近づく何かをする。

この訓練をするだけで、目標達成はぐんと早まり、生産性も向上します。
加えて、目標をはっきり書くことは、考え方に大きな影響を与え、創造性を刺激し、エネルギーをわき立たせ、ぐずぐずしないようにさせてくれます。

カエルを食べてしまえ! 新版 (知的生きかた文庫)

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