【活動記録】2020年2月。周囲の猛反対の中、ベトナムを放浪。

こんにちは。かほ(lay0211aynm)です。
京都を拠点にフリーのデザイナーとして活動しています。

このブログでは、京都を拠点に活動する「フリーランスの徒然なる日常」をテーマに、人生と旅のこと、わたしが日々感じていること、お仕事のこと…など
ちょっと役に立つことを等身大の想いで綴っています。

長旅から帰国してきて、これからの生き方を模索した、1月。

【活動記録】2020年1月。長旅を終えて、帰国。

朧(おぼろ)げながら方向性は固ってきたのですが、不安な気持ちにフォーカスすれば、心配な気持ちは消えませんでした。

デンマーク行きのビザもどうなることやら。

そんな時に、唯一癒しとなってくれたのが、旅のことを考える時間でした。

周囲の猛反対の中、ベトナムへ

ホーチミンの夕日

コロナがいよいよ本格的に猛威を奮い始めた頃、メディアの報道が過激になり、そして世間のウィルスに対する目がどんどん厳しくなってきました。

実は、ヨーロッパを周遊した後は、2〜3月は東南アジアを中心に周遊しようと計画していました。

ヨーロッパの綺麗な街並みも大好きだけれど、なんかもっと純粋にエネルギーの湧き上がるような、混沌とした熱いものを感じたくて、何よりそういった環境に身を置きたくて、東南アジアに目をつけはじめるのです(完全に旅のオタクです。←望むところ)

乾季にあたる2〜3月の東南アジアは、観光のベストシーズン!

寒いのがとにかく苦手な私にとって、これ以上ないくらいベストなタイミングだと踏んでいました。

そんな訳で、どうなるか分からないなりに行ってみよう!と決めて、1月末に思い切って2月中旬のベトナム行きの航空券をゲットしました。

たしか、13,000円くらいだったはず。

仮に何らかの事情で行けなくなっても後悔しない金額…と割り切って購入。

東南アジア周遊の計画は、お預けになりそうだけど、それなら東南アジアの入り口に当たるベトナムだけは行こう。

どうせ、行かない選択肢は放っておいても誰かがくれます。

現に、2月中旬にベトナムに行くことにしたから、と告げた時の母は白目を剥いていました(大事なことはいつも事後報告組)

でも、自分で行こう!と決めない限り、行ける可能性を0→1%にすることは出来ません。

“本当に行くのか?”

何度も心の中でもう一人の自分と対話を繰り返しながら、ついに出発当日を迎えます。

愛用しているバックパックに必要最低限の荷物だけを詰め込み、早朝に眠い目をこすりながら出掛けていきました。

やめることなんていくらでも出来た。
今からでも、行かないって言っちゃえよ。

行ったこともない場所へ行くことの恐怖がないこともなかったです。

まして、世間がコロナで湧いているこの時期に。

でも、現にヨーロッパでも同じことをやってきたから、何とかなる。

変な自信だけは人一倍ありました。

ドキドキ49%、ワクワク51%

いつも1%だけワクワクが上回っているからこそ、旅をし続けられると思っています。

結果的に、この時の選択が自分の人生を大きく変えることになりました。

ベトナムで過ごした数々の出来事があったからこそ、新しい道に進む決意が固まりました。

しかし、出発前のこの時はまだ知る由もありません。

あと1週間出発も帰国するのも遅かったら、空港で審査に引っかかっていたと思います。

そう思うと訪れるべくして訪れた場所なのかな、と思います。

行かせてくれてありがとう、と本当に感謝の気持ちしか残りませんでした。

ベトナム旅行記は、旅とエッセイブログに、写真集はこちらにまとめてあります。

ブログ毎日更新×Twitterをはじめる

人生における大切なことを再認識させてくれたベトナムから帰国して、今自分が何をすればいいのか、がクッキリと輪郭を帯びてきました。

忘れもしない2月25日。

この日から、全ての挑戦がスタートしました。

もう一度、人生のスタートラインに立って、0から出来ることは全てやってみよう。

そんな決意を固めてくれたのも、ベトナムでした。

そして、このブログの前進となった「旅と時々、アファメーション」の運営をはじめました。

Twitterをはじめたのもこの頃でした。

Twitterなんて、どうせ「お腹空いた。」とかロクなことしかつぶやかないだろうからやらない、そう決めて10年ほどが経っていました。

それなのに、どうして?

きっかけは、1月のマナブさん(@manabubannai)との出会いでした。

個人で稼ぐと決めてから、彼のブログ・YouTubeから影響を受け続けていました。

そこから、Twitterでも発信されていることを知り、約10年振りにTwitterアカウントを開設。

知り合い0の状態でスタートして、フォロワー0、フォローしている人はマナブさんしかいませんでした。

それがいつしか、少しずつフォローする人、してくれる人、同じような価値観で共感してくれる仲間が増えていきました。

リツイートすら分からなかった大人が、ようやくよちよちとTwitterの世界を歩きはじめます。

この後のブログでも記載しますが、リアルで人生を変える出会いにつながったのもTwitterがきっかけでした。

何でも斜に構えず、まずはやってみること。

頭で考えたって分からないから、行動してみること。

そこから、全てが開けていきました。

2020年3月に続く・・・

【活動記録】2020年3月。プログラミングとの出会い。

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