私がフリーランスという働き方を選んだ理由。Vol.2 クリエイティブな世界で生きたいと願い続けた日々

こんにちは。かほ(lay0211aynm)です。
京都を拠点にフリーのデザイナーとして活動しています。

このブログでは、京都を拠点に活動する「フリーランスの徒然なる日常」をテーマに、人生と旅のこと、わたしが日々感じていること、お仕事のこと…など
ちょっと役に立つことを等身大の想いで綴っています。

2020年に独立し、現在はデザイナーとライター業をメインに、たまにフォトグラファーをしながらフリーで活動しています。

今日は、前回に引き続き「私がフリーランスという働き方を選んだ理由。」の続きをお話ししようと思います。

まだの方は、こちらをどうぞ👇

私がフリーランスという働き方を選んだ理由。Vol.1 会社員という働き方に疑問を持つようになったきっかけ

これを読んでくださる方のためになる話ではないかもしれませんが… どこかの部分で、「それ分かるよ」っと思ってくださる方がいれば、高い確率で仲良くなれるかもしれません。

クリエイティブな世界で生きたいと願い続けた日々

新卒で入社した出版社の人事部で働いていた私は、入社3年目の頃から人事の仕事と並行して季刊広報誌の編集を任せてもらえるようになりました。

自分で企画を考えて各地へ取材に出掛けたり、オピニオン記事やコラム記事を企画して連載したり、ある時は陶芸家の先生もとへ写真を撮りに行ったりなど、とにかくアイデアや企画を0からカタチにする作業に子どもの頃に感じたようなとてつもないワクワク感を覚えるようになりました。

思えば、高校も企画科という専門学科を自らすすんで選択していたにいたことがここでも繋がっているような気がしました。

一方、それ以外で人事部の仕事をしていたのですが、毎月社員の残業時間や有給取得日数のデータと睨めっこしたり、会社のルールや規則規範を重んじたりするようなお堅くて、いかにも役所仕事だな〜という仕事をしていました。

毎月、数字がピッタリと一致して、データに差異がなくて当たり前。

管理部門だから仕方がないと割り切っていましたが、

「誰から感謝されているのかテンでギモンだ…」
「これは果たして私が使命感を感じてやる仕事なんだろうか?」

「単に、営業社員が稼いできたお金を食い潰しているだけではないのだろうか…」

そんなことばかりが脳裏をよぎりました。

人事の仕事にクリエイティブな要素が0だったとは言い切れませんが、私が興味を持って前のめりでやる気を見出していた仕事は、いつも決まって0→1で何か生み出すような作業。アイデアや企画力が求められるものやデザインを拵えるといったクリエイティブなものばかりでした。

当時の上司からはいつも決まって、分かりやすいタイプだね(笑)と言われていました。

自分自身も当然自覚があり、クリエイティブなことをやっている時間だけは本来の自分を生きているような実感がありました。

もっと正解のないクリエイティブな世界で生きたい、自分の人生の時間をクリエイティブなことに使っていきたい、割と早い時点で思うようになりました。

しかし、超安泰のホワイト企業にあぐらをかきながら、気づけば8年の月日が経とうとしていました。

続く・・・

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