私がフリーランスという働き方を選んだ理由。Vol.1 会社員という働き方に疑問を持つようになったきっかけ

こんにちは。かほ(lay0211aynm)です。
京都を拠点にフリーのデザイナーとして活動しています。

このブログでは、京都を拠点に活動する「フリーランスの徒然なる日常」をテーマに、人生と旅のこと、わたしが日々感じていること、お仕事のこと…など
ちょっと役に立つことを等身大の想いで綴っています。

2020年に独立し、現在はデザイナーとライター業をメインに、たまにフォトグラファーをしながらフリーで活動しています。

今日は、私がフリーランスという働き方を選んだ理由についてお話ししようと思います。

これを読んでくださる方のためになる話ではないかもしれませんが… どこかの部分で、「それ分かるよ」っと思ってくださる方がいれば、高い確率で仲良くなれるかもしれません。

会社員という働き方に疑問を持つようになったきっかけ

私は、今から約2年前の2018年の秋に新卒から8年勤めた出版社を退職しました。

振り返れば、随分と長い間、会社員という働き方にギモンを持っていたように思います。

きっかけは、とても些細なことなのですが、今まさに「やる気」も「アイデア」も絶好調なとき、働き方改革といった表向きには評価される制度のせいで、定時になると業務終了の合図をかけられてしまう。

(も〜、今すごくいいところなのに!)

「続きは、また明日。」

そんなことを言われても、やる気などそう簡単にコントロールできるものではありません。

また、ある時は、これいい!と思いついたアイデアや気づきを高まるエネルギーそのままに行動に移せないジレンマに悩まされ…

会社員という働き方をしている以上、当然のことではありますが、わたしにはストレスで死んでしまうんじゃないかというほど負荷が大きい事柄でした。

毎月安定したお給料がもらえる。

言い換えれば、仕事をサボろうが熱心にやろうが、入ってくるお給料は毎月同じ…

これってどうなんだろう?

サボる社員がまかり通る一方で一生懸命やっている社員にとっては、逆差別ではないのか?

そんな風に、手を抜いたりしている人がいたりすると腹が立ったりもしていました。

成長が実感できない…

忙しい人に仕事は集まるのは今も昔も同じでしょうが、やってもやっても次から次へとテトリスのように降り注いでくるタスクを行き着く間もなくこなして、果たして、自分は1ミリでも成長しているんだろうか?

そんな恐怖とも言えない感情が日に日に大きくなっていきました。

「いいじゃない?毎月安定したお給料がもらえて、待遇も申し分ないんだったら、そのまま続ければ?」

両親や周囲の大人たちはまるで分かってはくれませんでした。

毎月の安定したお給料と引き換えに、人生で最も大切な時間を失ってしまっている…

そう思うと、精神的にはいつまで経っても不安定でした。

何となく、このままではいけない気がする…

そういう名付けに困る気持ちが確信に変わったとき、会社を退職する決断をしました。

フリーランスの働き方は、全て自分次第。

一方、フリーランスの働き方は、全ての裁量権と責任が自分にあります。

“良くも悪くも自分次第”

これって考えようにとっては、厳しいサバイバル世界だと思うかもしれませんが、当然と言えば当然ですよね。

「〇時間働いたからお金がもらえる」ではなくて、たしかな価値提供をした対価として報酬がもらえる。

要するに、お客様に満足してもらえてはじめてお金がもらえるのがフリーランスの働き方だったりします。

向き不向きはあれど、会社組織に縛られずにのびのびとやる方が力を発揮できる人って一定数いると思います。

そういう人にとっては、全ての責任は自分にあれど、あれこれと指図されずに思うように動けるので最高の働き方だと思います。

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